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AOSとは

AOSは、関西を中心に活躍する警備会社です。設立12年目と若いですが、中堅規模まで成長することができました。
現在では関西だけではなく、常時活動するエリアとして中部、四国、中国地方まで広がっており、依頼により北海道から沖縄まで派遣することもできるようになりました。
非正規雇用が多い警備業界において、正規雇用を推進する数少ない会社です。

企業理念

安定よりも変化を求め
成長よりも教訓を尊び
満足より先に感謝することを忘れない
願望の前に使命を受け入れ
己の主張よりも相手の要求を理解し
社会に於ける役割と存在意識を考える
いにしえの言葉を学び
現在の役割と責任とを全うし
後世に伝えるものを考えていく

AOSの提供するサービス

AOSは主に施設警備業務、巡回警備業務を行っております。大手警備会社が行っているセンサー等による機械警備は行わず、人を必要とする出入管理や点検業務といった警備業務を中心に行っております。また大手警備会社と協力しセンサーを補完したり、センサーのオンオフを行う業務を実施するなど、警備の機械化、無人化にも携わっており、施設の種類や業務内容においては多岐にわたりサービスを提供しています。

AOSの将来性について

AIの進化による減少と人材不足
警備業そのものはAIの進化により人の活躍の場が減っていくものと予測されています。
しかし9000社以上ある日本の警備会社の大半は高齢者が多いという弱点があり、毎年リタイア(退職)する者も多く出てしまいます。人材不足の現在においてそれらの補充をすることは容易ではありません。
バランス重視、正社員を増やし続けるAOS
AOSは高齢者に頼らず年齢的なバランスを重視し、新卒から20代、30代から40代、50代から60代を幅広く採用しております。また正社員採用や登用を普段から行っており、その比率が他社に比べて高いのも特徴です。当然ながらアルバイトなどの非正規よりも賃金が高くなりますが、品質が要求される仕事や責任が問われる仕事などを受けることが可能になっているのは、正社員が多いというのが最大の理由となっております。

AOSは幅広く受け入れます!
出世を望む人も望まない人も、3年程度の腰かけと考える人も、人それぞれと考えて…

出世を望む

出世とは将来の給料にも影響することですから、それを一番に考えるのは当然とも言えます。AOSは未だ成長途上の会社ですので出世に必要とされるポスト数(課長さんや部長さんの数)は当面の間は増え続けると予測されます。営業所が出来れば所長さん、支社が出来れば支社長や支店長とその部下たちと言う具合にポストは必要となります。AOSの現状を考えるとそれらの人員が不足することが予想されており、育成が急務とまで考えております。出世を望むならそれが可能なのがAOSです。

出世とは一定のルールで行われるのが常識的であり大企業などではそれが普通です。そうなると能力があっても出世できない人が出てくるのも必然であり、大企業や公務員といった組織では入社段階で出世の道が決まっている場合も多いのです(いわゆるキャリア採用など)。しかし困難に立ち向かう際に必要なのは経歴よりも実力(リアルな力)です。問題解決というリアルな局面ではリアルな力が必要であり、中小企業は大企業に比べて生存環境が過酷ということもあり普段からリアルな困難に直面しているので、求められるのは純然たる実力となるわけです。

出世を望まない(何を選ぶかは人それぞれ)

ただ出世を望まない人でも頑張れるのもAOSです。「コツコツと地味に頑張りたい人」「細かいことは苦手だけどノリはいい人」「責任を負うと潰れてしまいそうになる人」「人と積極的に話すことが苦手な人や人見知り系の人」のような人も世の中にはたくさんいると思います。このような人にはどちらかというと競争とか出世には不向きかもしれません。しかしそれを受け入れるのもAOSです。頑張った結果で途中から出世を目指すのも可能ですし、やっぱり気楽がいいやと出世を捨てるのも人によってありだと思います。給与よりも違うところに生きがいを見出したい人には向いているのかもしれません。

腰掛けでもいい(決めきれないのも人生)

「何をやりたいのか分からない、決めようにも決められないというのが正直ホンネ」こんな人って結構いると思います。就職などという進路は、本来は自然発生的にそれも自発的に積極的に個人で考えなければいけない事柄です。そうはいっても進路を決定するというトレーニングを受けた人はほとんどいないはずであり、失敗を反省して次に生かすというには代償が大きいので踏ん切りもつきにくいもの。AOSはそういった決めきれていない人にも門戸を開いております。働きながら次のことを考えてみるのもいいと思いますし、社員として入社してもAOSはそういう生き方を否定はしません(多少は説得するかもしれませんが)。AOSを辞めても人のつながりがあれば会社としても有益なこととも考えております。悩んでいるならAOS、いかがでしょうか。AOSでは再就職、進学に向けたプログラムもありますので、ご相談ください。

AOSのキャリアアップについて
AOSでのキャリアアップは大まかに以下の道をたどります

まずはここから

まず基本的技能や知識を習得します。次に商品知識(警備というサービス)について学んでいきます。しかしながら警備業とはスーパーやコンビニなど何処で買っても同じ商品とは違い、一件一件が別物でありそれぞれにアジャスト(融合)していく必要があります。一件を習得すると、次の習得すべき一件が現れるというイメージです。こうなると場数がものをいうことになりますが、単に数をこなせばいいというわけでもありません。数多くの事象をパターン化することが大事であり、その作業の積み重ねが「品質管理」や「教育指導」という分野で生かされていくのです。
「品質管理」というのは、サービスを実施している警備員に対する「教育指導」が主な活動となります。ここでポイントとなるのは質と量。質とは業務の難易度でもあり、量とは警備員の人数です。難易度が高い業務を執り行うことも、どれだけの警備員の人数を管理できるのかもステップアップです。これらの幅やボリュームを広げることが管理職としてのステップとしては重要になります。

これが本当のステップアップ

商品知識も自らの経験も蓄えたならば考えることも思いつくこともあるでしょう。それを現実的に行うことをAOSでは「破」と考えます。これは提案や計画を作っていく立場になるということですが、そこでは厳密な設計と計算が求められ、検証や修正といったことも行わなければなりません。当然失敗も挫折を経験するでしょうが、それらが糧になってより洗練された物にすることができれば代償は小さいものと考えます。
給与制度の等級表におけるLクラスあたりからCクラスの業務がこれになります。具体的には自らが計画立案し、実行し実証し修正していく作業ですが、主に部長、支社長、支店長という役職者の業務に該当していきます。

会社を導く存在

今までにない新しい商品やサービスを考え実行することは簡単ではありません。しかしながら立ち止まったままでは技術の進歩速度が速い現在では滅ぶのを待つも同じことです。会社を担う者は今まで培ってきた経験だけに頼らずに様々な角度から物事を考えたり、様々な意見を取りまとめたり、又は選択していかねばなりません。そのためには何が正しいかは需要ではなく柔軟な考え方が必要となるでしょう。100点満点を求めず0点でもいいから様々な答えを求めるのがAOSにとっての「離」になります。給与制度の等級表にあるSSクラスの業務がこれにあたります。

給与制度(全国職の場合)

給与等級表
警備職・事務系内勤職(業務系事務を除く)・営業職(営業系事務を除く)【全国職】

(2020.4.1以降入社のものに適用)

呼称 階級呼称 略号 給与
等級
基本給 準備手当 勤勉手当 役職手当 合計 年収目安 概算
到達年数
Pクラス 2等警備士 E1 1 173,720 17,357 10,000 201,077 2,525,845 0
1等警備士 E2 2 177,160 17,588 9,000 203,748 2,823,861 1
上級警備士 E3 3 180,600 17,818 8,000 206,418 2,910,220 1〜2
Sクラス 先任警備士 E4 4 182,320 18,075 3,000 6,000 209,395 2,949,383 2〜3
3等先任長 E5 5 184,040 18,238 3,000 6,000 211,278 2,987,413 3〜4
2等先任長 E6 6 185,760 18,400 3,000 6,000 213,160 3,013,443 3〜5
1等先任長 E7 7 187,480 18,563 3,000 6,000 215,043 3,051,473 3〜6
3等警曹 E8 8 189,200 18,820 3,000 7,000 218,020 3,090,637 4〜7
2等警曹 E9 9 197,800 19,632 3,000 7,000 227,432 3,232,787 4〜8
1等警曹 E10 10 201,240 19,957 3,000 7,000 231,197 3,284,847 4〜9
警曹長 E11 11 206,400 20,539 3,000 8,000 237,939 3,388,071 4〜10
Wクラス 3等士長補 W1 12 209,840 21,526 3,000 15,000 249,366 3,736,003 7〜11
2等士長補 W2 13 213,280 21,851 3,000 15,000 253,131 3,789,439 7〜12
1等士長補 W3 14 216,720 22,176 3,000 15,000 256,896 3,842,875 7〜13
上級士長補 W4 15 223,600 22,826 3,000 15,000 264,426 3,949,747 7〜14
Lクラス 3等士長 O1 16 240,800 25,868 3,000 30,000 299,668 4,582,413 8〜16
2等士長 O2 17 258,000 27,965 3,000 35,000 323,965 4,925,581 8〜18
1等士長 O3 18 275,200 30,063 3,000 40,000 348,263 5,268,750 10〜20
Cクラス 3等司令 O4 19 309,600 35,202 3,000 60,000 407,802 6,132,024 12〜25
2等司令 O5 20 344,000 38,452 3,000 60,000 445,452 6,721,424 14〜28
1等司令 O6 21 430,000 46,577 3,000 60,000 539,577 8,194,924 16〜30
SSクラス 準警備監 O7 22 役員報酬
3等警備監 O8 23 役員報酬
2等警備監 O9 24 役員報酬
1等警備監 O10 25 役員報酬
警備正監 O11 26 役員報酬
略称 役職
Pクラス なし
Sクラス 主任、係長、分隊長、グループ長
Wクラス 課長代理、小隊長、上級分隊長
Lクラス 課長、上級課長代理、中隊長、上級小隊長
Cクラス 部長(O6)上級課長・次長・副部長(O4、O5)、大隊長、上級中隊長
SSクラス 本部長、その他役員など
  • 年収の目安には賞与分を基本係数に基づき含めておりますが、勤続手当は含まれておりませんので、実際にはこの分の手当60,000〜264,000円が加算されます。

勤続手当1

  • Sクラスまで支給対象
  • 勤続年数に応じて支給されます
年数 勤続給
1 0
2 5,000
3 6,000
4 7,000
5 8,000
6 9,000
7 10,000
8 11,000
9 12,000
10 13,000
11 14,000
12 15,000
13 16,000
14 17,000
15以上 18,000

勤続手当2

  • Wクラス・Lクラスが対象
年数 勤続給
〜5 18,000
〜10 20,000
11以上 22,000

賞与の基本支給係数(基本給に以下係数を乗じたものが支給されます)

  • 基本支給係数に対し、勤怠・能力・職責・勤務状況及び態度、資格の取得状況などに応じ増減します。
年数 夏季賞与 冬季賞与 説明
1 0.15 0.5
2 0.8 1
3 1 1
4 1 1
5 1 1
6 1〜1.2 1〜1.2 Wクラス以上の場合、以降1.2となります
7 1〜1.2 1〜1.2
8 1〜1.2 1〜1.2
9 1〜1.2 1〜1.2
10 1〜1.2 1〜1.2
11 1〜1.5 1〜1.5 Lクラス以上の場合、以降1.5となります
12 1〜1.5 1〜1.5
13 1〜1.5 1〜1.5
14 1〜1.5 1〜1.5
15 1〜1.5 1〜1.5
16 1〜2 1〜2 Cクラス以上の場合、以降2.0となります
17 1〜2 1〜2
18 1〜2 1〜2
19 1〜2 1〜2
20 1〜2 1〜2
21 1〜2 1〜2

昇給の目安について

  1. Pクラス内においては原則として1年毎に昇格します(2年目はE2、3年目はE3)。
  2. Sクラスへの昇格は、警備業法に定める「1種目以上の2級検定資格」の取得と推薦が必要となります。
  3. Sクラス内の昇格は、E4からE7までは原則として1年毎に昇格しますが、E8へは「1種目以上の警備員指導教育責任者資格」の取得が必要となります。
  4. Wクラスへの昇格は、「1種目以上の1級検定資格」の取得と推薦が必要となり、Sクラスの経験が5年以上必要となります。
  5. Wクラス内の昇格は、W1からW3までは、原則として1年毎に昇格しますが、W4へは「2種目以上の1級検定資格」が必要となります。
  6. Lクラスへの昇格は、「2種目以上の警備員指導教育責任者」とWクラスの経験が3年以上必要となり、昇進試験が実施されます。
  7. O1からO2への昇格には昇進試験が実施されます。
  8. O2からO3への昇格は「第1種衛生管理者の資格」の取得と推薦が必要となり、昇進試験が実施されます。
  9. Cクラスへの昇格は、Lクラスの経験が4年以上のO3の中から役員幹部会議により選出された場合となります。
  10. Cクラス内の昇格は、役員幹部会議により決定されますが、1等級につき最低2年必要となります。
  11. SSクラスへの昇格は、株主総会の議決を経なければならないものになります。
  • 推薦とは上司に限らず、自分より階級が上位の者が行う。

お問い合わせ・資料請求

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電話 0797-25-1882
FAX 0797-25-1883
メール saiyou@kk-aos.jp (または担当者のメールアドレス、名刺等をご確認ください)
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