AOSについて

AOSは創業10年の非常に若い警備会社です。
会社名は Authority On Security(警備の権威)の頭文字をとったもので当社の目標でもあります。

AOSの取り扱うサービスは主に「施設警備」「雑踏警備」「巡回警備」などの警備業務ですが、これらの組み合わせや機械警備(別会社)との組み合わせなども含め多様なニーズに合わせた提案をさせていただいております。

現在関西圏を中心に展開しておりますが、既に四国地方や中国地方、中京圏へも進出しており、取引先の要望や取り巻く環境から考えて今後も各方面に展開するものと思われます。

なお当社が警備の対象としている施設は、ショッピングモール、金融機関、工場、倉庫、病院、学校、オフィスビル、マンション、リゾート施設、物流拠点など種類が豊富で幅広いものとなっております(セキュリティーの観点から施設の特定となる情報は提供できないこととなっております)。

AOSの警備員募集 AOSの警備員募集

AOSの新卒採用(高校・専門学校卒) AOSの新卒採用(高校・専門学校卒)

AOSの障害者雇用について AOSの障害者雇用について

警備業界とAOS

警備業はセキュリティ意識の高まりから重要度を増しており、今後もその傾向は続くものとみられます。また外国人の増加からくる治安問題、犯罪の多様化、高齢者の増加などから警備会社の活躍の場が広がるのも必然であり、これらにどう取り組むかが警備会社に求められている事であるともいえます。
近年においてはAIやロボット技術の進化に目覚ましいものがありこれらの技術が警備に投入されれば現在とは違う形の警備も生まれてくると考えられています。しかし高齢者や転職者が多い会社がほとんどでありそれらに適応した会社はごく少数であるのが現実です。どちらかといえば技術に頼らず人間にのみ頼るという会社が大半であり、専門性を持った警備員が少ないという問題がそこにあるのです。
しかしながら、AIやロボットに頼りきれないというのは警備会社側だけでなくユーザー側にもあり金銭面の問題(AIやロボットが現在はまだ高コスト)が解決するまでは現状の人に頼る形が維持されるものと考えられます。

現在、警備業界は近年まれにみる人材難という問題に直面しております。これは警備業界に限ら様々な産業で大きな課題とされております。
警備業界は高年齢、転職者、他業種の退職者で成り立っていた会社が多く、人材難の問題は他業種よりも大きな問題となっております。もともと警備業界は同業者間での競争が激しく低料金の受注が大半を占め、低賃金で雇うという悪循環に陥っていました。これにより金銭的に魅力を失った警備会社から有能な労働者が失われていく流れが出来上がっていたのです。しかしながら近年の人材難が新た光明となってきているのも事実で、体力のない警備会社は廃業倒産となりますが競争力のある会社は高い警備料金での獲得が可能となり、警備員に対してそれなりの給料を示すことが可能となったのです。

AOSにおいては警備員に対する待遇面の改善や専門性を持った警備員の育成に力を入れることにより、高い警備料金での展開を可能としております。また年齢構成において高齢者に偏らず適正な年齢分布を意識しており、こうした取り組みが今後の発展の基礎となっているのです。

AOSの業績等

売り上げの推移

売り上げが年々増加しているのがわかります。
それだけ期待も高くなっているということで緊張もしますけど。

従業員数の推移

ここがもっと伸びていれば売り上げも上がるんですが、やはり厳しい。
逆にここを伸ばせば会社が大きくなるのも早い!

給与制度

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給与等級表

略称 階級呼称 略号 給与等級 時間単位 基本給 準備手当 勤勉手当 役職手当 合計 年収目安 概算到達年数
Pクラス 2等警備士 E1 1 960 165,120 16,545 10,000   191,665 2,407,305 0
1等警備士 E2 2 980 168,560 16,775 9,000   194,335 2,635,431 1
上級警備士 E3 3 1,000 172,000 17,006 8000   197,006 2,708,070 1~2
Sクラス 先任警備士 E4 4 1,050 180,600 17,913 3,000 6,000 207,513 2,851,353 2~3
3等先任長 E5 5 1,060 182,320 18,075 3,000 6,000 209,395 2,877,383 3~4
2等先任長 E6 6 1,070 184,040 18,238 3,000 6,000 211,278 2,903,413 3~5
1等先任長 E7 7 1,080 185,760 18,400 3,000 6,000 213,160 2,929,443 3~6
3等警曹 E8 8 1,100 189,200 18,820 3,000 7,000 218,020 2,994,637 4~7
2等警曹 E9 9 1,150 197,800 19,632 3,000 7,000 227,432 3,124,787 4~8
1等警曹 E10 10 1,170 201,240 19,957 3,000 7,000 231,197 3,176,847 4~9
警曹長 E11 11 1,200 206,400 20,539 3,000 8,000 237,939 3,268,071 4~10
Wクラス 3等士長補 W1 12 1,220 209,840 21,526 3,000 15,000 249,366 3,496,003 7~11
2等士長補 W2 13 1,240 213,280 21,851 3,000 15,000 253,131 3,549,439 7~12
1等士長補 W3 14 1,260 216,720 22,176 3,000 15,000 256,896 3,602,875 7~13
上級士長補 W4 15 1,300 223,600 22,826 3,000 15,000 264,426 3,709,747 7~14
Lクラス 3等士長 O1 16 1,400 240,800 25,868 3,000 30,000 299,668 4,318,413 8~16
2等士長 O2 17 1,500 258,000 27,965 3,000 35,000 323,965 4,661,581 8~18
1等士長 O3 18 1,600 275,200 30,063 3,000 40,000 348,263 5,004,750 10~20
Cクラス 3等司令 O4 19 1,800 309,600 35,202 3,000 60,000 407,802 6,132,024 12~25
2等司令 O5 20 2,000 344,000 38,452 3,000 60,000 445,452 6,721,424 14~28
1等司令 O6 21 2,500 430,000 46,577 3,000 60,000 539,577 8,194,924 16~30
SS 準警備監 O7 22           役員報酬  
3等警備監 O8 23           役員報酬
2等警備監 O9 24           役員報酬
1等警備監 O10 25           役員報酬
警備正監 O11 26           役員報酬
略称 役職
Pクラス なし
Sクラス 主任、係長、分隊長、グループ長
Wクラス 課長代理、小隊長、上級分隊長
Lクラス 課長、上級課長代理、中隊長、上級小隊長
Cクラス 部長(O6)上級課長・次長・副部長(O4、O5)、大隊長、上級中隊長
SS 本部長、その他役員など

年収の目安には賞与分を基本係数に基づき含めておりますが、勤続手当は含まれておりませんので実際にはこの分の手当60,000~264,000円が加算されます。

勤続手当1

Sクラスまで支給対象
勤続年数に応じて支給されます

年数 勤続給
1 0
2 5,000
3 6,000
4 7,000
5 8,000
6 9,000
7 10,000
8 11,000
9 12,000
10 13,000
11 14,000
12 15,000
13 16,000
14 17,000
15以上 18,000

勤続手当2

Wクラス・Lクラスが対象

年数 勤続給
~5 18,000
~10 20,000
11以上 22,000

賞与の基本支給係数

※基本給に下記係数を乗じたものが支給されます
※4月入社の場合

基本支給係数に対し、勤怠・能力・職責・勤務状況及び態度、資格の取得状況などに応じ増減します。

年数 夏季賞与 冬季賞与 説明
1 0.15 0.5  
2 0.8 1  
3 1 1  
4 1 1  
5 1 1  
6 1~1.2 1~1.2 Wクラス以上の場合、以降1.2となります
7 1~1.2 1~1.2  
8 1~1.2 1~1.2  
9 1~1.2 1~1.2  
10 1~1.2 1~1.2  
11 1~1.5 1~1.5 Lクラス以上の場合、以降1.5となります
12 1~1.5 1~1.5  
13 1~1.5 1~1.5  
14 1~1.5 1~1.5  
15 1~1.5 1~1.5  
16 1~2 1~2 Cクラス以上の場合、以降2.0となります
17 1~2 1~2  
18 1~2 1~2  
19 1~2 1~2  
20 1~2 1~2  
21 1~2 1~2  

 

昇給の目安について

  1. Pクラス内においては最低でも1年毎に昇格します。(2年目はE2、3年目はE3)
  2. Sクラスへの昇格は、警備業法に定める「1種目以上の2級検定資格」の取得と推薦が必要となります。
  3. Sクラス内の昇格は、E4からE7までは最低でも1年毎に昇格しますが、E8へは「1種目以上の警備員指導教育責任者資格」の取得が必要となります。
  4. Wクラスへの昇格は、「1種目以上の1級検定資格」の取得と推薦が必要となり、Sクラスの経験が5年以上必要となります。
  5. Wクラス内の昇格は、W1からW3までは1年毎に昇格しますが、W4へは「2種目以上の1級検定資格」が必要となります。
  6. Lクラスへの昇格は、「2種目以上の警備員指導教育責任者」とWクラスの経験が3年以上必要となり、昇進試験が実施されます。
  7. O1からO2への昇格には昇進試験が実施されます。
  8. O2からO3への昇格は「第1種衛生管理者の資格」の取得と推薦が必要となり、昇進試験が実施されます。
  9. Cクラスへの昇格は、Lクラスの経験が4年以上のO3の中から役員幹部会議により選出された場合となります。
  10. Cクラス内の昇格は、役員幹部会議により決定されますが、1等級につき最低2年必要となります。
  11. SSへの昇格は、株主総会の議決を経なければならないものになります。

※推薦とは上司に限らず自分より階級が上位の者が行う。

AOSスピリッツ 社員心得

「当たり前のこと、簡単なこと、誰でもできることを確実に実行し継続する」

できそうに思えて実は大半の人ができない現実、でもこれができるだけでも素晴らしい才能であり輝いて見えるものです。

「歩け、走れ、跳べ」
歩くとは考えること、走るとは準備すること、跳ぶとは実行すること
考えることなしに始まらない
新しいアイデアも、変革の必要性も始まりは頭の中である
準備なしでは迷走する
場当たり、行き当たりばったりでは向上も望めない
考えて、準備して、そして実行
考えるべきことを考えて、打つ手は打って実行したのだから失敗はないはずだ
いや、それでも上手くいかなかったり、失敗することもある
たとえ失敗したとしても考えた過程や準備した過程で手を抜かなければ、有益な反省ができるだろう
何も考えず、打つ手を打たずの失敗は、己の実力すら理解できず反省の入口にすら立てないのだ
前を向き歩け
加速できる限り走れ
そして力強く踏み込み、高く、遠く、跳んで行け