警備員の存在と活動がもたらす安心

AOSでは、商業施設・工場・マンション・病院・介護施設・リゾート施設・ホテル・金融機関・美術館など多岐にわたる施設の警備を行っており、お客様のニーズとマッチングを実践できるのも、この豊富な経験によるものでございます。
また、バックアップの充実を常に図り、補充や緊急支援時などの対応にも暑さがあるのが特徴となっております。

ユーティリティとバックアップの重厚さこそ命

警備の目的は主に予防と早期発見・早期対処にあります。
とりわけ予防に重きを置く場合に効果的なのが警備員を常駐させる施設警備です。
異常が発生した際の即時対応、厳格な出入管理、侵入者の排除、火災初期対応なども業務に含まれますが、何といっても警備員がいるということが周知されることが最大の効果(ユーティリティ)となり予防につながるのです。

AOSでは、商業施設・オフィスビル・研究施設・生産拠点(工場等)・物流拠点(倉庫等)・輸送拠点(駅/空港)など施設ごとの特徴や性質を考慮した提案を行い、効果的な予防が可能となるようにいたします。
またお客様の要望に柔軟に応じて様々な付加サービスの提供に努めます。

またAOSの強みとして、重厚なバックアップ体制がございます。
警備会社がいうところのバックアップというのは「広範囲なエリア」「大量動員」などの範囲や量という内容が多いのが一般的ですが、エリアとは単に営業範囲であることを示す場合も多く、大量動員といっても大震災の際は移動手段が絶たれ徒歩圏内の者は罹災者、そしてほとんどがアルバイトというのが実情のようです。

当社では、施設の把握と教育さらには効果的な警備の追求とを目的としたコーチングスタッフが施設ごとに任命され、警備員の教育にあたります。
さらに構成人数(施設ごとに従事する警備員数)を一般の警備会社の1.2~1.5倍程度に設定してございますので増員対応等でも一定品質の提供が可能であり、このような品質を伴ったバックアップを当社では完備しております。